断食ダイエットって?

ダイエットメニューで断食を選んだ場合の目的というのは、カロリーをほとんど取らないということになります。

痩せたい方にとって制限をするのはとても大事なことだというのはみなさんご承知だと思います。

今日から食べないぞ!という気持ちを自ら奮い立たせて取り組むことが断食ですが、一定の期間だけ我慢をするという方法が最もポピュラーのようです。

よく似た言葉に絶食というものがありますが、これは手術をした後などに行われる医療に関する行動です。

対して断食のイメージとしては、インドのお坊さんなどが修行でこういった行いをするのをテレビで見たことがあると思いますので、なんとなく想像できるのではないでしょうか?

穴を掘ってそこに入って肩まで埋められて、何日かそのままの状態で過ごすという一般人には到底まねできないようなことをしていた映像がよくメディアで放送されていますね。


痩せたい方にとっての断食はダイエットが目的ですが、宗教従事者の方たちは別に痩せたいからしているわけではありません。

では何を考えてこの行動に至っているのかというと、精神修行の一環としてやっているようです。つまり人間の本能である欲を自らコントロールできるようになりたいからだと思われます。

結構厳しいメニューのようですが、どうしてこんなことがダイエットとして取り上げられてきたのかというと、どうやらものを食べないでいるとカロリーが欠乏し、今まで貯蓄されていた脂肪が代わりに燃焼していく為だということがわかりました。

これが近年ダイエットメニューとして取り上げられてきたゆえんだと思います。


生きていく為にはどこかでエネルギーになるようなものを体に取り入れていかなければなりませんが、その代わりになってくれるものが脂肪だということがわかってきましたね。

車でいうところのガソリンが無くなりそうな時にリザーブが少しあるよといったものに似ているかもしれません。人によってはリザーブの方が多い人がいるかもしれませんが・・・。